捏造設定てんこ盛りです
ポンプとチルドがどうこうとか、カリンカちゃんのお母さんがあれこれと言うものが出てきます。
[0回]
コサック博士、大学在学中に嫁さん(ロボットデザイン専攻)と出会う。
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コサック博士、博士課程に。
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コサック博士、博士号取得。
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コサック博士、嫁さんと結婚する(以下、コサック夫人)
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コサック博士、ブライトマン作成。デザインはコサック夫人。
同時期にカリンカ誕生。
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コサック夫人、病に倒れる。
トードマン作成。デザインはコサック夫人。
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コサック夫人、寿命を悟り、大量のデザインスケッチを遺す。
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ドリルマン作成。
デザインしたコサック夫人は彼の完成を見る事なく病死。
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ファラオマン作成。
デザインはコサック博士。ただし一部(飾りの蛇とか)はコサック夫人のスケッチから使用。
この辺りから、コサック博士の名声が高くなり始める。
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コサック博士、カリンカの安全を心配し、ボディーガードロボットとしてリングマン作成。
デザインは彼自身だが、一部はコサック夫人のスケッチから使用。
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ボディーガードで作ったリングマンがお偉いさんの目に留まり、要人ボディーガード用になってしまう。
コサック博士の名声が更に高くなる。
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ダストマン、ダイブマン両方の作成依頼が飛び込んでくる。
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ダストマン作成。
デザインはコサック夫人(スケッチのデザインをそのまま使用)
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ダイブマン作成。
デザインは彼自身だが、一部はコサック夫人のスケッチから使用。
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仕事が一段落し、今度こそカリンカボディーガード用ロボットの製作に取り掛かる。
が、骨格とコア部分を作った辺りでカリンカ攫われる。
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スカルマン作成。デザインなどはワイリー。
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4の事件。
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4の事件終結。
コサック博士、スカルマンを引き取る。
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ビート作成。ロックにプレゼントする。
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チルドマンの作成依頼が来る。
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チルドマン作成。
デザインは彼自身だが、やっぱり一部はコサック夫人のスケッチから使用。
チルドマン完成早々に依頼した会社に引き取られてしまう。
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ロボットエンザ騒動発生。
チルドマン大暴れ。
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ロボットエンザ騒動終結。
療養監視の為、チルドマン、ポンプマンがコサック研究所に来る。
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監視期間終了。
チルドマン、ポンプマン元の場所に戻る。
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すったもんだでポンプマンがコサック家に引き取られる。
捏造設定補足
コサック夫人
コサック博士の大学時代の同級生でロボットデザインを専攻。
独特の丸みが特徴的で、「ロボットが社会に受け入れられる為の鍵を握るのは子供である」と言う考えを持ち、多くの育児用ロボットのデザインを手がけた。
カリンカを生んですぐ病に倒れ、ドリルマンの完成を見る事無くこの世を去ってしまったが、亡くなる前に膨大な量のデザインスケッチを遺している。
コサック博士が自作ロボットに一々夫人のデザインを組み込んでいるのは、彼女の意向によるもの(コサックがロボットを作り、自分がそれのデザインをすればカリンカの兄弟になって彼女が寂しくない、という考えだったそうな)
スカルマン
元々はカリンカのボディーガード用ロボットにするつもりだったが、4の事件発生で、ワイリーの手が加わり、戦闘用ロボットになってしまった。
骸骨を元にしたデザインはワイリーによるものだが、何事もなければ、コサック博士はリングマンに近いデザインか、彼の色違いにするつもりだった、らしい。
カリンカを姉と思い、二人きりの時は姉さんと呼んでいる。
チルドマン
スカルマンの後に作られた。
当初は大型のロボットだったが、業者の依頼で普通のサイズになった。
首から上が凍っているのは業者の提案によるもの(コサック博士は氷をデザインしたキャノピーにするつもりだった)
様々な事情によりすぐに業者に引き取られてしまい、更に仕事の都合でコサック研究所に戻ってこれなかった為、コサックの家の者と言う意識はかなり薄かった。
ロボットエンザ後はちょくちょく研究所に戻るようになり、スカルとは特に仲が良い。
ポンプマン
ロボットエンザで熱暴走したロボットの一体。
作成時期は4の事件辺り。
騒動収束後、ダイブマンが彼の監視員になった関係でチルドマン他数体と共にコサック研究所に身を寄せていた。
監視期間終了後は故郷に帰っていたがすったもんだの末、コサックの所に引き取られる。
ダイブマンと仲が良い。
コサック夫人は、コサックさんちのロボットは、デザインのふれ幅がワイリーさんちやライトさんちに比べてかなりあるよなー(特に前半4体)と思った事から設定ができました。
チルドマンは以前にも書いたのですが、ボツデザインがロシアっぽいのがいくつかあったところから。頭が丸々凍っているのは、業者さんが環境問題提起のつもりで提案してきたから。
ポンプマンは完全に私の趣味です、すみません。
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